キッチンやバスルームの空間づくりでは、壁や床、家具だけでなく、水栓やシャワーなど細部のデザインも全体の印象を左右します。毎日のように目にし、実際に手で触れる設備だからこそ、機能だけではなく、デザインやカラー、周囲の素材との組み合わせにもこだわりたいところです。
そんな水まわりのデザインを検討するときに注目したいブランドのひとつが「ABI Interiors」です。metalistでは、ABI Interiorsの水栓をはじめとする製品を取り扱っています。
今回は、ABI Interiorsとはどのようなブランドなのか、そのデザインや仕上げの魅力、海外 水栓をインテリアへ取り入れる際のポイントについてご紹介します。
ABI Interiorsとは

ABI Interiorsは、キッチンやバスルームなどの水まわりを中心とした製品を展開するブランドです。水栓をはじめ、空間を構成するさまざまな製品を展開しており、機能性とデザインの両方を意識した空間づくりに取り入れることができます。
ABI Interiorsの特徴を考えるうえで重要なのが、水栓を単なる設備としてではなく、インテリアを構成するデザイン要素のひとつとして捉えられる点です。
キッチンや洗面、バスルームでは、水栓やシャワーなど複数の設備が視界に入ります。こうした製品のフォルムや仕上げを意識して選ぶことで、空間全体にまとまりを持たせることができます。
metalistではABI Interiorsの商品をコレクションとして展開しているため、日本から商品を確認しながら、理想の水まわり空間に合う製品を検討できます。
ABI Interiors 水栓の魅力

ABI Interiorsの水栓を選ぶ際に注目したいポイントのひとつが、そのデザインです。
水栓はキッチンや洗面台に欠かせない設備である一方、カウンターやシンクの周辺では視線が集まりやすいパーツでもあります。そのため、水栓の形や仕上げによって、水まわり全体の印象が変化します。
ABI Interiorsでは、キッチンやバスルームなどの空間に取り入れやすい、洗練されたデザインの製品が展開されています。過度な装飾に頼らず、フォルムと素材感を活かした水栓は、周囲の素材と組み合わせながらインテリアを構成できます。
水栓だけを単独で選ぶのではなく、洗面ボウルやカウンター、タイル、収納などとの関係まで考えて選ぶことが、まとまりのある空間づくりにつながります。
豊富な仕上げから考える水栓コーディネート

ABI Interiorsを空間に取り入れる際には、水栓の仕上げにも注目したいところです。
水栓は金属製品であるため、仕上げの色や質感によって印象が大きく変わります。明るく光を反射する仕上げと、光沢を抑えた落ち着いた仕上げでは、同じ空間に設置しても見え方が異なります。
これまでABI Interiorsが公式に紹介している仕上げには、クロームやブラッシュドニッケル、ブラッシュドブラス、マットブラック、ブラッシュドガンメタルなどがあります。
例えば、ブラッシュドブラスは温かみを感じさせる仕上げとして、マットブラックはモダンな印象をつくる仕上げとして紹介されています。一方、クロームは長く使われている定番の選択肢です。
実際の商品を選ぶ際には、metalistの商品ページで各製品に設定されているカラーや仕様を確認してください。
海外の水栓をインテリアに取り入れる
海外の水栓を探している方の中には、日本で一般的に目にする設備とは異なるデザインやカラーを取り入れ、空間に個性を持たせたいと考えている方もいるでしょう。
ABI Interiorsの水栓を検討するときも、製品単体のデザインだけではなく、空間全体との関係を考えることが重要です。
例えば、キッチンであればシンクやカウンター、キャビネットの取手、照明などとの組み合わせがあります。洗面やバスルームであれば、洗面ボウル、ミラー、シャワー、タオルまわりの金具なども空間を構成する要素です。
こうした複数の要素について、カラーや素材の方向性を揃えることで、水栓だけが浮いて見えることを避け、統一感のあるインテリアを目指せます。
海外の水栓だからという理由だけで選ぶのではなく、自分がつくりたい空間のスタイルを明確にし、その中でABI Interiorsのデザインや仕上げがどのように機能するのかを考えることがポイントです。
キッチンで楽しむABI Interiors
キッチンでは、シンクまわりが実用性とデザイン性の両方に関わる場所になります。その中心に位置する水栓は、空間の印象をつくる重要なパーツです。
ABI Interiorsの製品を検討するときは、まずキッチン全体で使用する素材や色を整理すると選びやすくなります。
例えば、カウンターやキャビネットを基準にして水栓の仕上げを選び、さらに取手や照明などの金属部分との関係を考える方法があります。すべてを同じ色にするだけでなく、空間全体としてどのような印象にしたいかを基準に組み合わせることが大切です。
水栓を設備として隠すのではなく、インテリアの一部として見せることも、ABI Interiorsを取り入れる楽しみ方のひとつです。
バスルーム・洗面空間にも統一感を
ABI Interiorsのデザインを取り入れられるのはキッチンだけではありません。洗面やバスルームも、水栓やシャワーなど金属製の設備が複数配置される空間です。
そのため、一つひとつの製品を別々に考えるより、空間全体の仕上げを意識して選ぶことで、デザインに一貫性を持たせやすくなります。
水栓のカラーと周囲の金具をどのように組み合わせるのか、タイルや洗面台などの素材とどのように調和させるのか。こうした細部まで検討することで、設備そのものを空間デザインの一部として活用できます。
特に複数のABI Interiors製品を検討する場合は、それぞれの商品ページで仕様やカラー展開を確認しながら組み合わせを考えることが重要です。
metalistでABI Interiorsを選ぶ

metalistでは、ABI Interiorsの商品を専用コレクションで展開しています。
海外の水栓やデザイン性のある水まわり製品を探している場合、ブランドだけでなく、実際に使用する場所や必要な仕様、カラーなどを確認しながら商品を比較することが大切です。
また、水栓は見た目だけで選ぶ設備ではありません。設置を検討する際には、metalistの商品ページに掲載されている各商品の仕様や設置条件などを必ず確認し、使用する環境に適した製品を選んでください。
ABI Interiorsのデザインを起点として、水栓だけではなく周囲の素材やカラーまで含めて検討することで、自分らしいキッチンやバスルームのコーディネートにつなげられます。
まとめ
ABI Interiorsは、水栓をはじめとした水まわりの製品を通して、機能とデザインを組み合わせた空間づくりを検討できるブランドです。
ABI Interiorsの水栓を選ぶ際には、フォルムだけではなく、カラーや仕上げ、周囲の素材との組み合わせまで考えることがポイントになります。
キッチンやバスルームで海外の水栓を取り入れたい方、細部までこだわったインテリアをつくりたい方は、metalistで展開されているABI Interiorsの商品をチェックしてみてください。
ABI Interiorsの商品や仕様については、metalistのコレクションページで詳しく確認できます。

